チケットキャンプの発券番号のみのチケット代金別途の取引の妥当性について

転売目的でチケットを購入して販売することは多くの都市で条例違反になります。

少なくとも大阪市では迷惑条例違反です。

さて発券番号だけでチケット代金別途というのを出品するのは転売確定します。

よしもとのチケット代金別途という発券番号は取得したひを含めて4日で切れます。

4日目の24時に切れるので5日目の朝9時にはチケットよしもとで購入できます。

http://yoshimoto.funity.jp

 

そもそも、よしもとは転売を認めていないのでチケットキャンプで落札したチケットは入場拒否されてもおかしくありません。

まあ、よっぽど目を付けられている出品者から買わない限り忙しいので大丈夫でしょうが。

まず、チケットの転売が捕まらないのは転売目的と証明が難しいのです。

ですが、チケットキャンプは履歴が残っているため、定期的に出品していれば客観的に判断できます。

特に、発券番号のみの取引は転売する気が無ければ放置すれば良いだけなので、出品時点で転売と確定できます。

問題はこれをシステムにしたチケットキャンプの扱いです。

転売者が利用していて放置した場合は幇助にあたる解釈ができるのです。

 

その場合の賠償金額をどうやって計算するかです。

そもそも、定価の数十倍でのチケットの売買を放置している以上企業倫理は期待できません。

出演者と時間等の情報を入れる際にチケット代を入れるのはたいした手間じゃないから、システムで高額取引を制限するのは簡単に可能です。

しかし、手数料が一律でなく比例するので高額取引はチケットキャンプの売上の屋台骨です。

 

音楽業界が動いてくれないかな?

あと日ハムのファンはチケットをチケットキャンプからは買わないでほしい。

球場で買ってほしいです。